ダンスブログ

07/22

えれこっちゃ宮崎2017ダンスコンテストに出陣!

宮崎最大の祭りといえば、”えれこっちゃみやざき”!

えれこっちゃ宮崎ダンスコンテストに、SSプロジェクトダンスアカデミーから19名が出陣!

From アッキー

宮崎県内最大のお祭り、

“えれこっちゃみやざき”

SSプロジェクトダンスアカデミーから、
キッズヒップホップダンサー19名が出陣します!

宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

 

なんせ初出場なので、、、
衣装に初心者マークを貼って臨もうかと思うくらいですが笑

初心に還って、
初々しい気持ちでチャレンジします!

 

他団体の先輩方、
新人ですので、いろいろと勉強させていただきます
m(_ _)m汗

 

チャレンジャーのキッズダンサーたちは、
本当に、一所懸命練習に取り組んでくれて、
教えがいを感じています(^^)

 

この特別編成チームに、
レッスンをしている時、
ダンススクールを起業した頃のことを、
思い出します。
(^^)

 

19名の踊り子たち、、、
ありがとう!

 

アッキー
(城ヶ崎の中華料理屋より)

2017/07/22 
07/22

なぜ?杏樹さんまゆうさんは優勝できたのか?

宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオ
SSプロジェクトのアッキーです。

前回のブログの続きです。

前回のブログの続きはこちらから>>

 

なぜ、杏樹さんとまゆうさんは優勝できたのか?

理由は、ごくシンプルだと思っています。

 

  • ベースのスキルがしっかりしているから
  • 個性が光ったから

 

ベースのスキルって?

  • アイソレーション
  • リズム感
  • 筋力
  • 体力
  • ステップの知識
  • ダンスバトルの試合運び戦い方

これらの要素がベースとなります。

日頃のレッスンから、
これらを意識して取り組むことが基本となります。

 

個性って?

一言でいうと、

“他人とは違う何か”

 

問題は…

“何か”とはなんなのか…

これは難しいですね。
(^^;)

リズムの取り方なのか、

手足の使い方なのか、

表現力なのか、

 

ただ、他人と大きく違う必要はないと思います。

一味違うだけでいいんです。

 

例えば、
ラーメンが食べたくて、
激戦区と呼ばれる宮崎市清武町に向かいます。

ラーメン屋が2件並んでいたとしましょう。

同じとんこつラーメンのお店でも、
どちらかを選ぶ必要があります。

 

 

選ぶ決め手となる、その差は、
実はほんの少しの差であることが多いです。

 

ただここで、
イレギュラーな場合もあります。

そもそも風味が異なる味の場合です。

 

例えば、
1件は、とんこつラーメン、
もう1件は、トマトラーメン、

 

あなたがどちらを選ぶかはわかりませんが、
ここで言われるのが、
“好み=趣向”です。

 

ダンスバトルも同じ。

いわゆる”ジャッジの好み”です。

(ちなみに人はリスクを恐るので、
確実に安心できる選択肢を選ぶ傾向があります。)

 

杏樹さんも、まゆうさんも、

  • ベースがしっかり固められている
  • 個性が光っていた

このことが優勝できた大きな要因です。

 

決して、
まぐれでも奇跡でもありません。(^^)

 

ぜひ参考にしてください。

 

アッキー
(自宅オフィスより)

PS
ちなみに僕は、
清武の風来軒、
栄養軒、
ラーメンマン、
ラーメン洋が好きです。
(^^)

 

06/04

ダンスバトルBeat Attack Hyugaの感想

100名以上のダンスバトラーが集結した日向ダンスバトル

宮崎市の育児支援型キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオ
SSプロジェクトダンスアカデミー
Acky→です。

 

2017年5月28日(日)に日向市文化交流センターにて開催され、
大きな盛り上がりと宮崎ダンスバトルシーンに新たな歴史の1ページを刻んだ

BEAT ATTACK HYUGA SPECIAL 2017

(ビートアタック日向スペシャル2017)

 

  • ダンスバトルBEAT ATTACK HYUGAについて
  • なぜ、まゆうさんと杏樹さんは優勝できたのか
  • バトルチャレンジャーへの今後のアドバイス

 

この3つのことについて、

本大会にてダンスバトルジャッジを務めさせていただきました僕からの目線で
全3回に分けて書いてまいります。

 

今回は1つ目のテーマ、

“BEAT ATTACK HYUGA”について

です。

 

BEAT ATTACK HYUGAとは?

BEAT ATTACK HYUGAに参加されたことのない方のために、
僕の見解内ではありますが、説明させていただきます。

 

日向市と延岡市を拠点とし、
今年10周年を迎えたストリートダンススタジオ

Up Down Beat Gallery

(アップダウンビートギャラリー※通称UDBG)

udbgロゴ

こちらのオーナーであるKhacy(キャシー)先生主催による
県北日向発信のダンスバトルフェス、

それが…

 

“BEAT ATTACK HYUGA”

 

東京や福岡などの大都市から、
超一流ダンサーをSPゲスト審査員としてお迎え。

年齢・世代別に部門をわけ、
各世代No.1ダンサーをかけたフリースタイルダンスバトルを繰り広げる、
キッズ・若手ダンサーにとって(特に日向・延岡地域の方にとって)
大変貴重で重要な大会です。

 

毎年、
宮崎県内外から、たくさんのダンサーが集うこのBEAT ATTACK HYUGAですが、
今年は延べ100名以上がチャレンジされました。

 

その中には、
遠くは都城、鹿児島、鹿屋、

さらに大阪からまで!

熱い情熱を持ったダンサーが

日向市に集結しました。

それほど魅力のある、日向発信のダンスバトルフェスです。

 

 

超豪華なゲストダンサー

このBEAT ATTACK HYUGAのオーガナイザーであるKhacy先生は
日向出身。

高校卒業後、東京に上京され、活動されました。

そこで、繋がりを持たれたのが、
国内New School(HipHop、House)ダンスシーンのKing og Kingsであり、
今回のキャストであるHyROSSI氏STEZO氏TAKUYA氏です。

宮崎ダンスバトルBeatAttackHyuga

 

宮崎ダンスバトルBeatAttackHyuga

 

宮崎ダンスバトルBeatAttackHyuga

 

HyROSSI氏、STEZO氏、TAKUYA氏共に、
日本を代表するディーバ(歌姫)MISIAダンサーとしても国内に認知。

HyROSSI氏は、
伝説のHOUSEチーム “ROOTS”、 “ALMA”のメンバーとして
HOUSEシーンの礎を築かれました。

 

STEZO氏、TAKUYA氏は、
今年20周年を迎える伝説のHipHopチーム MO”PARADISE(通称モーパラ)のメンバーであり、
ダンスバトルシーンにおいてもDANCE@LIVEをはじめ、
数々のダンスバトル大会で優勝。

 

お三方とも、今もなお国内ストリートダンスシーンを牽引されています。

まさにレジェンドダンサー。

 

それに加え、
九州Hip Hopダンサーのカリスマ的存在である
SPACE TRAVELLERS(通称スペトラ)のリーダー
TATSUO氏

宮崎ダンスバトルBeatAttackHyuga

現在は、New Jack Swingチーム”THE BROTHERS”としても、
大阪、東京で活躍されています。

 

このような超一流ダンサーと繋がれ、
日向にお越しいただけるのも、
Khacy先生の人脈の太さと人柄の良さが伺えます。

ありがたいことです。(^^)

 

毎年、ダンサーレベルがアップ

今年で何回目の大会なのかは、記憶が定かではありませんが、
2年前(2015年)の大会より、
出場バトラーのレベルが格段に上がっていると感じたことが、率直であり、
いち宮崎ダンサーとして、すごく嬉しく思います。

 

特に、

日向ダンサーのレベルがまた上がっていた気がします。

 

今や入賞常連となっている
HARUKIくん、
LENくん、
K@NTAくん、
ジョウノスケくん
ボムCANのみなさん、

名前をあげればキリがないのですが(^^;)

 

特に僕が個人的に推したいのは…

TAIKIくんです。

 

男臭さと言うか、
HipHop特有の黒さと言うか、
そこがかっこいいですねー!(^^)

Khacy先生からの良質な指導がよく行き届いていることが伺えます。

 

そんなBEAT ATTACK HYUGAですが、
おそらく、来年の大会もさらにレベルがアップすることでしょう。

 

その理由は…

ダンスバトルはダンサー同士のスキル交換=スキルシェアである

からです。

 

その過程として…

  1. 他のダンサーが能力(スキル)を披露する
  2. それを視覚で情報として取得する(インプット)
  3. その情報を分析する(自己分析)
  4. 自分のスキルアップのために変化させ活用する(アウトプット)

 

これらが挙げられます。

この過程を実行することで、
自分自身のダンススキルがアップします。

※ただしこの過程を意識して実行している人は少ないです

 

ですので、今回の大会に参加した方、
さらには映像データを保存している方は今後に活かして、
来年もBEAT ATTACK HYUGAにぜひチャレンジしていただきたいと思います。

 

SSプロジェクトダンスアカデミーからも
きっと多くのキッズダンサーがチャレンジしてくれるはずですし、
チャレンジするべきです。

 

とにかく、すごい経験をさせていただいたイベントでした。
(^^)

SSプロジェクトダンスアカデミーからチャレンジされた生徒さんも
きっといい経験ができたと思います。

Khacy先生に感謝ですね(^^)

 

日向ダンスシーンの未来は明るい!

このイベントは日向ダンサーをはじめ、
宮崎ダンサー同士が協力しあい、
とても大切にしていきたいですし、大切にするべきです。

毎年このイベントがあるだけで、
県内外ダンサー同士の交流が深まり、
切磋琢磨することでお互いのレベルアップに繋がります。

“日向に住んでいてよかった”
“日向でダンスしててよかった”
“日向に来てよかった”

と思ってくれる方が増えるはずです。

 

Khacy先生、
引き続きお忙しいでしょうが、
Khacy先生らしい次回のイベント企画、
僕は楽しみにしています!(^^)

 

次回は…

なぜ、まゆうさんと杏樹さんは優勝できたのか

について更新します。

 

宮崎ダンスバトルBeatAttackHyuga

Beat Attack Hyugaキャスト Khacy先生の依頼の下、超豪華なメンバーが日向に集いました。

From Acky→
(赤江のスタバより)

 

PS
ジャッジムーヴのセッションは…
めっちゃ緊張しました(^^;)汗

いちダンサーとして大切な宝になりました。

貴重な機会を設けてくださいましたKhacy先生に大感謝です!

05/21

ダンサーらしいファッションとは?

新企画!ウェブニュースレター!

宮崎初で唯一の、
キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオ
SSプロジェクトダンスアカデミー代表のAcky→です。(^^)

宮崎市キッズヒップホップダンススクールスタジオSSプロジェクト

Acky→

今回は、
新たに企画しました、
WEBニュースレター(音声)をお送りします。

 

第1回目のゲストは…

Smooth Jazz HipHop担当のMasao先生

 

Masao 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

Masao先生

宮崎ダンスバトルSSN | 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

Masao先生

  • ゴールデンウィークの過ごし方
  • Masao先生がダンスを始めたきっかけ
  • チーム結成のきっかけ・エピソード
  • ダンス と ファッション
  • 今流行の90’sファッション(POLO / Tommy / champion / NIKE…etc)
  • Masao先生のファッションのこだわり
  • 音楽とダンス(ジャンル)の相互関係

 

など、お送りします。

 

Smootj Jazz HipHopコンサルタントMasao先生のプロフィールはこちら>

 

From Acky→
(某カフェよりお届け)

 

PS
この音声の収録場所は、
ダンサー御用達の和ダイニングバー
“川越”さんです(^^)

 

PPS
このニュースレターは今後、シリーズ化します(多分)
タイトル、募集しまーす!

2017/05/21 
05/18

宮崎ダンサーに朗報!?ダンスがオリンピック競技に

beak-dance

ダンスバトルがオリンピック競技に採用!

宮崎初で唯一の、
育児支援方キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオ
SSプロジェクトダンスアカデミー代表 Acky→です。(^^)

宮崎市キッズヒップホップダンススクールスタジオSSプロジェクト

Acky→

今回は、あるニュースをお知らせします。

 

世界的スポーツ大会といえば、
言わずもがな、この大会。

4年に1度しか開催されない、そう…

 

オリンピック
(正式名称:オリンピアード競技大会)

 

ですよね?

季節によって、夏季オリンピックと冬季オリンピックに分けられており、
夏季には陸上競技、水上競技、球技、格闘技、的当てなどの競技を開催。

冬季には、氷上競技(スキー、スケートなど)を開催。

ご存知、国の威信を掛けた国別対抗戦です。

 

昨年2016年12月、

その世界一の競技大会に、ダンスの分野が採用されることが発表されました!

 

2018年ブエノスアイレス(アルゼンチン)ユースオリンピックにて、
実現します。

 

気になるジャンルは?

では、ダンスはダンスでもどのジャンルが採用されることになったのか…

 

気になりますよね?

 

ここで根本的な話になるのですが、
ダンスのジャンルには、HIP HOP(ヒップホップ)、HOUSE(ハウス)、POP(ポップ)、LOCK(ロック)、BREAK(ブレイク / 別名B-BOING)、JAZZ(ジャズ)、JAZZ HIP HOP(ジャズヒップホップ)、社交ダンス、サルサなど、複数ありますよね。

 

この中から、一体何のジャンルなのか…

答えはこちら…

 

BEAK DANCE(別名:B-BOING)

 

そう、ダンスバトル、そしてストリートダンス、ヒップホップカルチャーにおける原点と言ってもいい“ブレイクダンス”のジャンルが採用されます!

 

なぜブレイクダンスが?!

本件におけるジャンルに関して、ユースオリンピックの公式発表によると…

「男女混合ブレイクダンスチームでのダンスバトル」

とのことです。

 

僕がこの件を知って、思ったこと。

 

それは…

「なぜブレイクダンスなのか?」

ということです。

 

今回のブレイクダンス採用に関する経緯については、まだ僕のリサーチがそこまで及んでいないため、はっきりとは言えませんが、恐らく…

 

  • 客観的な派手さ
  • 集客戦略、開拓戦略が立てやすい
  • スポーツ業界の今後の発展と将来性として、ストリートカルチャーを軽視できなくなった

 

以上の3点を考えています。

もしかすると、フィギュアスケート採用の流れと似ているのかなと思っていますが…

経緯については詳細分かり次第、このプログでお知らせしたいと思いますでの、お待ちください。(^^;)

 

しかし世間一般のオリンピックではありません

 

“ユースオリンピック”

 

あなたはこの名称をご存知でしょうか?

 

僕は、実はほんの最近まで知りませんでした。
(^^;)汗

 

それもそのはず…

実は、2007年(ほんの10年前)に提案され、継続開催が決定した、比較的新しい大会なのです。

 

ダンススポーツが採用される大会は、
この“ユースオリンピック”です。

 

一般のオリンピックとユースオリンピックが異なる点、
それは…

 

対象年齢

 

ユースオリンピックは、14歳〜18歳限定の国際競技大会です。

そして、ユースオリンピックの場合、一般世代のオリンピックとは逆の季節に開催されるようです。
(例えば、夏季オリンピックの年は冬季オリンピック、冬季オリンピックの年は夏季オリンピック)

 

ちなみにですが、2023年の夏季ユースオリンピック以降の大会は全て、オリンピックが開催されない奇数年に開催される予定とのこと。

 

これは、オリンピックファンやスポーツファン、強いてはそのジャンルのアスリート(競技者)にとっては、とても重要で、ありがたい話なのです。

 

特に、アスリートにとっては、オリンピックに出場してメダリストになることは、今後の競技人生のプランニングが大幅に変わります。

 

メダリストになれば、その分野における世界のトップと認定され、その競技に関する事業に多く携わることができるでしょう。

 

例えば…

  • アマチュアからプロアスリートへの転向
  • 大規模なスクール事業
  • 協会の設立

などです。

つまり、生涯賃金が大幅に上がり、収入に関する憂いがなくなります。

 

国を代表してオリンピックに出場する、しない、メダルを取る、取らないは、プロアスリートにおいて人生のターニングポイントと言えるでしょう。

 

ダンスが社会に貢献しているという証拠

オリンピック競技に採用されることは、低いハードル基準ではありません。大会運営側が定める、社会認知度とマーケット(経済、人口)の基準に満たされなければ、採用されることはありません。

この件は、ダンス全般、強いてはヒップホップダンスが世界各国で社会に貢献していることが認められていると、証明しているのです。

 

宮崎から世界に羽ばたこう

知っていましたか?

日本国内のブレイクダンサー(B-BOY)は、世界のトップで活躍しています。

最近では、2016年 RedBull 世界大会、そしてフランスで開催された招待制のBREAK DANCE世界大会において、世界1位に輝きました。

 

このように、人種的かつ生活習慣的にブラックカルチャーが遠い存在だったアジア人種でも、海外に引けを取らないスキルを身につけることが証明されています。

 

必ずしも大都市ででの活動=活躍ではない

確かに、大都市でダンスをした方が、競争率の原理と環境設備の観点から、トップダンサーになれる可能性が高いことは否定しません。

 

しかし、九州にも世界的権威のダンサーはいらっしゃいますし、宮崎で活動してもチャンスはあると考えていますし、できる限りの機会を提供して参りたいと思っています。

(ジャンルは異なりますが、水泳の銅メダリスト “松田 丈志選手”は延岡でトレーニングを積まれていました)

 

2020年東京オリンピックにヒップホップダンス採用?

もしかしたら、今後急な展開で2020年東京オリンピックにストリートダンスが追加種目として採用されることも、少なからずあるかもですね。(僕はそう期待したいです!)

 

今後必ず、ダンス(ヒップホップを含む)が公共の場や、オリンピックなどの国際大会の場で、活用される時代が来ます。(僕はそうなると確信しています)

これは、その大いなる1歩です。

 

そうなった時のために、
ここ地元宮崎から、オリンピックを目指してみてはいかがでしょう?

その先には、きっと明るいダンスライフが待っているはずです。

 

From Acky→

 

PS
あ、余談ですが、ご存知でしたか?
オリンピックって、基本的に何歳からでも出場できるって。
(※競技によっては規定があります)

05/11

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法pt3

アッキーです。(^^)

 

前回の続き…

 

“いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法”

をテーマにお話しします。

 

前回のおさらい

解決策として、“毎回立ち位置を変えて、レッスンに取り組んでみる”

結果、
“コンテンツの吸収率、学習効果が飛躍的に伸びる”

とお話ししました。

 

今回は、
それを実践されている、
“ある会員さん”の成功事例をお話しします。

 

その方は、
とあるクラスを受講されています。

 

無意識的に立ち位置を変えているのか、

意識的に立ち位置を変えているのか、

それは定かではありませんが…

 

その会員さんは、
やはり、
回を重ねるたびに、
スキルアップが顕著に現れています

Σ(・□・;)

 

バトル大会でも、
優秀な成績を残されております。

(^^)

 

 

 

余談ですが、
会員さんが成功を収めて喜んでくれることは、
僕らにとっても、とても嬉しいものです。

(^^)

 

 

あなたのお子さんは、これからどうしますか?

立ち位置を変えただけで、
ダンススキルがレベルアップできるなら…

 

実行するかしないかを迷うことさえ、
もはや時間の無駄
ですよね。

(^^;)

 

しかも、

追加で発生するコストは0円

です。(^^)

 

早速、お子さんに、
こう話してみてはいかがでしょうか。

 

「いつもの立ち位置とは反対側に立ってレッスン受講すると、

ダンスが上手くなるんだって!

今日やってみて?」

 

と。

期待しています!(^^)

 

From Acky→

05/07

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法pt2

アッキーです。(^^)

 

前回の続き、

 

いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法

をテーマにお話しします。

 

ダンススキルをアップする最も簡単な解決策とは?

 

前回は、

・人間は変化を好まない生き物である。

・なぜなら、
 変化をしなくても生きていけることを
 経験上、理解しているから。

・つまりダンスレッスンでいうところの
 レッスンでの立ち位置を変えたくない。

 

・安心する=緊張感がない状況である=自分に妥協している

 

これらについてお話しました。

 

今回は解決策。

 

もうお気づきだとは思いますが、
簡単な解決策は、

 

“毎回立ち位置を変えて、レッスンに取り組んでみる”

 

と言うことです。

 

緊張感を持てる状況に自分を追い込むことで、
先生の言動を聞き逃さないように、と、
無意識に集中して取り組めます。

 

結果、コンテンツの吸収率、学習効果が飛躍的に伸びます!

とても簡単なので、
ぜひ、お子さんに話して、試してもらってください。
(^^)

 

ちなみに…僕は最近…

ある受講者が立ち位置を変更していることに気づきました。

 

続く…

From Acky→

 

05/04

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法

アッキーです。(^^)

 

今回のダンスブログのテーマはこちら…

 

いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法

誰でもできてすぐ実行できるその方法とは?

 

とてもシンプルで、誰でもできるので(3歳の女の子でも)ぜひ実行してみてください。

 

まず、

ダンスレッスンに限らず、学校の授業でも、

“自分の座席が決まっている”

はずですよね?

 

毎回どこでも自由な席に座っていいよ、っていう学校は、
今の所、僕は聞いたことがありません。(^^;)
(でも、もしかしたらあるのかな?)

 

 

これと同じように、ダンススクールの場合、

 

おそらく受講者の99%が、
同じ立ち位置で、レッスンを受講していると思います。

 

インストラクターの右後ろとか。

最後尾の左後ろとか。

同じクラスの友人の隣とか。

 

理由は、そこが安心できる場所だから、でもそれだと…

なぜなら、その場所が、

自分が緊張しないで安心して取り組むことができる、
もっとも安全な場所ということを、
無意識的に認識しているからなんですね。

 

もっと言うと、
人間は、変化を好まない生き物です。

 

なぜなら、
変化をしなくても生きていけることを
経験上、理解しているからです。

 

ここで言うところの、
レッスンでの立ち位置を変えたくない。

 

なぜなら、変化を好まないから。

 

なぜなら、その立ち位置でやってこれたから。

 

ちなみに、
このような性質のことを生物学上では、

“ホメオスタシス”と呼ばれています。

(聞いたことがあるのではないでしょうか)

 

“恒常性の維持”のことです。

 

正確に言うと、
ちょっと違うかもですが、

行動心理学の観点から見ても、
この概念に近いです。

 

ホメオスタシスに興味がある方は、
調べてみてください。

 

話が脱線しそうなので、
話を戻しますね。
(^^;)

 

 

毎回同じ立ち位置でレッスンを受講する、

でも、それって…

緊張感がない状況で受講しているってことですよね?

 

思い出していただいたらわかると思いますが、
初めて会う先生、講師、上司が言うことって、

聞き逃さないように集中して聞いて、
一所懸命取り組んでいましたよね?

 

緊張感がない状況って、

相手からの大切な話を適当に聞き流してしまっていたり…

重要なコンテンツを重要だと認識できていない可能性が高いんです。

Σ(・□・;)

 

つまり…

 

自分に妥協してしまっていると言うことなのです。

 

楽な方、楽な方に、

おのずと流れてしまっていると言うことのなのです。

 

今回はこの辺で。

 

次回は解決方法についてお話しします。

(^^)

 

From Acky→

(南宮崎校スタジオ近くの中華屋より)

04/29

バトル入賞者のコメント公開pt2

宮崎ダンスバトルSSNプチバトルvol.2で入賞したキッズダンサーは、何を思う?

こんにちは!Acky→です(^^)

2017年4月23日に30名のキッズダンサーが集い、
熱いバトルを繰り広げ、絆と交流を深めた
SSNプチバトルVol.2

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

30名のキッズダンサーがチャレンジ、きっとこのお子さんたちの未来は明るいでしょう!

SSNプチバトルVol.2結果はこちら>>

前回に引き続き、
優勝・入賞を果たしたキッズダンサーたちの”コメント”を公開します。

 

今回紹介するのは、
小学4年〜小学6年の入賞者たちです。

 

毎日レッスンや自主練を重ね、
その努力が報われ、実ったキッズダンサーは、
何を思うのか…

では、どうぞ!

 

バトル入賞者 小学4〜小学6年

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

$AKURA コメント

「決勝で妹と戦えて良かったです!!これから、どんなバトルでも、自分らしく頑張っていきます!!」

 

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト SHIZUKU コメント

「お姉ちゃんに負けて、悔しかったけど、次はぜったい負けません」

 

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

Yu→Ka コメント

「ショーケースが緊張しました!!次は、もっとかっこよくなった自分のダンスで出たいと思います。」

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

りんね コメント

「ゆうかちゃんに負けて悔しかったけど、いっぱい踊れて楽しかったです。」

 

“悔しさ”、”嬉しさ”がレベルアップにつながる

こうしてコメントをみると、準優勝でも悔しさの感情が強いようですね。モチベーション、向上心が強いキッズが多いという証拠だと思います。

とてもいいことですね(^^)

 

“感情”が、人を行動に促す主な要因となります。

 

うれしかったり…

悔しかったり…

今回のSSNプチバトルで芽生えたその感情が糧となり、
自分の踊りを反省し、改善する。

というフロー(流れ)を実行に移します。

 

この30名は、これからいろんな物事にもチャレンジするメンタルパワーとチャレンジ精神を身につけていることでしょうし、次回もきっとチャレンジしてくれることでしょう。

そして、

その時にはまた一段と、レベルアップしているはずです。

(^^)

 

あなたはどちらのタイプでしょう?

このSSNは決してハードルの高いダンスバトルではありません。

 

あなたのお子さんが、
もしこのSSNプチバトルに参加していなかったのなら、

これらのキッズダンサーの結果を見て、コメントを見て、
どう思いますか?

 

「この子たちは、きっと特別だから…」

「人は人、うちはうちだから…」

 

それとも、

 

「ダンス歴1年未満の子でも、努力すれば優勝できるんだ、次はうちの子も…」

「4歳の子でも、チャレンジしてるんだ!! 次はうちの子も…」

 

さて、あなたはどちらのタイプでしょう?

 

From アッキー

 

04/28

バトル入賞者のコメント公開

宮崎ダンスバトルSSNプチバトルvol.2で入賞したキッズダンサーは、何を思う?

こんにちは!Acky→です(^^)

2017年4月23日に30名のキッズダンサーが集い、
熱いバトルを繰り広げ、絆と交流を深めた
SSNプチバトルVol.2

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

30名のキッズダンサーがチャレンジ、きっとこのお子さんたちの未来は明るいでしょう!

 

SSNプチバトルVol.2結果はこちら>>

 

優勝・入賞を果たしたキッズダンサーたちの”コメント”を公開します。

 

毎日レッスンや自主練を重ね、
その努力が報われ、実ったキッズダンサーは、
何を思うのか…

 

では、どうぞ!

 

バトル入賞者 幼児〜小学3年生

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

ダンス歴1年未満にも関わらず、人生初のダンスバトル優勝を勝ち取った めいさ さん

めいさ コメント

「これからも楽しくダンスをしたいです。」

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

MIUさん

MIU(STUDIO 505)コメント

「優勝を目指してたけど、2位になってくやしいです。(>_<)」

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

3位入賞&SSP PRIZE(審査員特別賞)のすーぽよさん

すーぽよ コメント

「くやしいけど、うれしかったです。がんばります。」

 

宮崎ダンスバトルSSN 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクト

4位入賞&SSP PRIZE(審査員特別賞)受賞の優杏さん

優杏 コメント

「つぎは、もっともっとじょうずになって、ちょうせんしたいです。」

 

続く…

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