ダンスブログ

10/08

ダンス動画 初心者でもターンができる方法②

ダンスコンサルタントのアッキーです。

 

前回のレッスン動画でお届けしました “ダンス初心者でも1日たった5分でターンが廻れる”

今回は、その第2弾をお届けします。

 

ダンス始めて2週間以内のあなたでも簡単にターンが廻れる

 

 

「ターンが上手に回れない…」

 

そんな悩みを持つダンサーのために、
ターンが上手に廻れるようになるためのポイントをお届けします。

 

今回は、ダンスを始めて2週間以内の方にオススメの練習方法です。

 

両足クロスターンのポイント

ポイント① クロスさせる両足は前後に開かない

まずは足を大きく開き、どちらの足でも良いので、逆足の隣に置いてください。

この時に、両足はなるだけ遠く離れたところに、そしてなるだけ前後に開かず、水平線上に置きましょう。

 

 

ポイント② 流れに沿って回りやすい方に回る

 

次に、両足の膝を曲げ、重心を落とします。

そのまま、流れのままに回りやすい方向に体を水平に回転させます。

この時、ひじは閉じないように。

 

ポイント③ 元の位置に戻す

右足を動かしたなら、右足を元の位置へ。

左足を動かしたなら、左足を元の位置へ。

スタート地点に正しく戻してあげましょう。

 

 

ポイント+① 交互に反復練習

 

右で回ったら、左でも回れるように。

合わせ鏡のように、意識してトレーニングしましょう。

4カウントで1週、8カウントで2週できるように心がけましょう。

 

 

この3つ+1のことを意識して、何度も実践してください(^^)

 

やっぱり1日たった5分!

とにかくまずは1週間やってみよう!

このトレーニングを繰り返すことで、ターンに必要な軸や、どの筋肉を使うのかが自然とわかります。

 

前回もお伝えしたように、練習時間は1日たった5分で構いません。

まずは1日5分、それを1週間続けていただければ、

1日5分x1週間=35分、

2週間で75分、

1ヶ月で150分の練習量に相当します。

 

前回の繰り返しになりますが、トレーニングを積まなければ、ずっとできません。

ダンス始めて2週間以内の方でも、きっとできます!

まずは、1日5分を1週間チャレンジしてみてください!
(^^)

From:Acky→

09/26

ダンス動画 初心者でもターンができる方法その①

ダンス初心者でも1日たった5分でターンが廻れる

ダンスコンサルタントのアッキーです。

 

「ターンが上手に回れない…」

 

そんな悩みを持つ初心者ダンサーの方のために、
ターンが上手に廻れるようになるためのポイント、
3つ(+1)をお届けします。

 

特に今回は、ダンス初心者にオススメの練習方法です。

 

ポイント① 体を大きく後ろに向ける

まずは足を大きく開き、上半身を水平に大きく後ろに向けてください。

この時、脇を閉じないように。

そして、向ける方の足に重心が乗るようにを膝を曲げましょう。

 

ポイント② 逆方法に向かって振り抜く

右後ろに向けたなら、そこから左後ろに。

左後ろに向けたなら、そこから右後ろに。

つまり、逆方法に振り抜きます。

もちろん、体が水平になるように。

 

ポイント③ 曲げている足を前回しに回す

体を逆方向に振り抜く時、離す足(回す足)は前回りになるようにします。

イメージは、算数の授業で使うコンパスの鉛筆の部分です。

つまり、中心から同じ距離感を保ったまま、回します。

 

ポイント+① 勢い

ターンを廻るのに大事なことは、”勢い”。

つまずくことを恐れず、勢いよく練習しましょう。

 

そして足、

ベタ足にならずに、かかとを上げて回ってください。

 

この3つ+1のことを意識して、練習してください(^^)

 

1日たった5分

まずは1週間やってみよう!

この練習を繰り返すことで、ターンに必要な軸や、どの筋肉を使うのかが自然とわかります。

 

練習時間は、1日たった5分で構いません。

まずは1日5分それを1週間続けていただければ、1日5分x1週間=35分、2週間で75分、1ヶ月で150分の練習量に相当します。

 

逆に、練習をやらなければ、できません。

初心者の方でもきっとできます!

まずは、1日5分を1週間チャレンジしてみてください!
(^^)

From:Acky→

09/11

ダンスバトラーの人生を左右する試合勘とは?

宮崎 佐土原 清武 キッズヒップホップダンススクールスタジオSSプロジェクト

アッキーです。

 

突然ですが、

あなたは、サッカー日本代表といえば、誰を思い出しますか?

 

 

おそらく、いわゆるBIG4と呼ばれている、本田選手、香川選手、岡崎選手、長友選手。

 

特に、あのサッカーの本場イタリアセリエAの名門、ACミランでアジア人初の背番号10番を身につけた本田選手、ではないでしょうか。

 

まさに、” 日本サッカー界の顔 “。

 

今、あの本田選手が、
メディアや、国内サッカーファンから、ボッコボコに叩かれています。

 

理由は単純。

 

” パフォーマンスが低い “からです。

 

つまり、動きがよくないから。

 

Jリーグ、オランダ、ロシアの名門クラブを渡り歩き、各国で常に実力を示し、実績を残し、ついには世界屈指の名門、セリエA・ACミランの10番を手に入れた本田選手。

 

しかし、少しでもコンディションを落とすと、たとえそれがエースの10番でも試合に出ることは難しい、厳しいプロの世界。

 

徐々に出場機会を失ってきた彼は、コンディションとパフォーマンスを落とし続け、試合に出れない日々が続きました。

 

結果にこだわるアスリートは、出場機会を得られる環境を求めるもの。

 

例えば、現ブラジル代表のエースであるネイマール氏。

彼は世界最高峰リーグ、リーガエスパニョーラ(スペイン)のトップ中のトップ、バルセロナFCに移籍し、世界最高のプレイヤーであるメッシと肩を並べる存在になったのですが、さらなる出場機会を求め、フランスのクラブ、パリサンジェルマンにまさかの移籍。

世界中のサッカーファンから、共感を得ました。

 

(ちなみに、移籍金は世界最高額の290億円。)

 

しかし、その一方、

 

日本のエースと称される本田選手は、名門ACミランの背番号10番にこだわりました(僕の勝手な憶測です)。すると、ACミランでの契約期間最後のシーズンほぼほぼ出場機会を得られず、そして、クラブ側から契約延長や更改を求められることなく、契約満了でACミラン退団。

 

もちろん移籍金はなし。

 

今、メキシコリーグのチームに所属していますが、やはりパフォーマンスが低く、W杯予選でもミスが目立ちました。

この事例から学べることの1つは、これ。

 

試合勘を失うと、本番でのパフォーマンスが急激に落ちる

どんなにトレーニングを重ねても、施策を考案しても、それを実践する機会がなければ、成功なのか失敗なのかが確証できませんよね。その結果を元に、次の目標のために取り組むわけです。

成果があがれば、それを続けつつ、伸ばしていく。

失敗であれば、改善するか、それを潔く止める。

結果がわからないと、その先進めません。

ダンサーも同じこと。

実践をこなしていないダンサーは、いざ本番の時、ダンスバトルやコンテストで、思うように動かず、悪い結果につながります。つまり、パフォーマンスが落ちます。

理由は…

実践を重ねないとメンタル(精神力)が低下する

パフォーマンスが落ちる理由の1つがこれ。メンタル面(精神力)の低下です。

緊張でガチガチになり、大きく踊れない、ステップが思うように踏めない、ターンが回れない、足がもつれる…etc

普段犯さないような小さなミスをしてしまうことがよくあります。これらの主な要因は、” 緊張 “です。実践を重ねていれば、緊張がほぐれる方法を、体の細胞が自然と覚えてくれています

 

とにかくチャレンジし続けて、試合勘をキープする

良い結果の時があれば、悪い結果ではない時があります。統計でいうと、8(悪い結果):2(良い結果)です。

でも、大丈夫、悲観的にならないでください。ほとんどのダンサーは、こんな感じです。(^^;)

大事なことは、その後です。とにかくチャレンジし続けて、試合勘を失わないように注意してください。

 

PS
あ…僕は本田選手を批判したいわけではありません。むしろ、他のファンと同じように、ぜひもう一度、華を咲かせてもらいたいと期待してます(^^;)
頑張ってください!本田選手!!!!

07/22

なぜ?杏樹さんまゆうさんは優勝できたのか?

宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオ
SSプロジェクトのアッキーです。

前回のブログの続きです。

前回のブログの続きはこちらから>>

 

なぜ、杏樹さんとまゆうさんは優勝できたのか?

理由は、ごくシンプルだと思っています。

 

  • ベースのスキルがしっかりしているから
  • 個性が光ったから

 

ベースのスキルって?

  • アイソレーション
  • リズム感
  • 筋力
  • 体力
  • ステップの知識
  • ダンスバトルの試合運び戦い方

これらの要素がベースとなります。

日頃のレッスンから、
これらを意識して取り組むことが基本となります。

 

個性って?

一言でいうと、

“他人とは違う何か”

 

問題は…

“何か”とはなんなのか…

これは難しいですね。
(^^;)

リズムの取り方なのか、

手足の使い方なのか、

表現力なのか、

 

ただ、他人と大きく違う必要はないと思います。

一味違うだけでいいんです。

 

例えば、
ラーメンが食べたくて、
激戦区と呼ばれる宮崎市清武町に向かいます。

ラーメン屋が2件並んでいたとしましょう。

同じとんこつラーメンのお店でも、
どちらかを選ぶ必要があります。

 

 

選ぶ決め手となる、その差は、
実はほんの少しの差であることが多いです。

 

ただここで、
イレギュラーな場合もあります。

そもそも風味が異なる味の場合です。

 

例えば、
1件は、とんこつラーメン、
もう1件は、トマトラーメン、

 

あなたがどちらを選ぶかはわかりませんが、
ここで言われるのが、
“好み=趣向”です。

 

ダンスバトルも同じ。

いわゆる”ジャッジの好み”です。

(ちなみに人はリスクを恐るので、
確実に安心できる選択肢を選ぶ傾向があります。)

 

杏樹さんも、まゆうさんも、

  • ベースがしっかり固められている
  • 個性が光っていた

このことが優勝できた大きな要因です。

 

決して、
まぐれでも奇跡でもありません。(^^)

 

ぜひ参考にしてください。

 

アッキー
(自宅オフィスより)

PS
ちなみに僕は、
清武の風来軒、
栄養軒、
ラーメンマン、
ラーメン洋が好きです。
(^^)

 

05/11

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法pt3

アッキーです。(^^)

 

前回の続き…

 

“いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法”

をテーマにお話しします。

 

前回のおさらい

解決策として、“毎回立ち位置を変えて、レッスンに取り組んでみる”

結果、
“コンテンツの吸収率、学習効果が飛躍的に伸びる”

とお話ししました。

 

今回は、
それを実践されている、
“ある会員さん”の成功事例をお話しします。

 

その方は、
とあるクラスを受講されています。

 

無意識的に立ち位置を変えているのか、

意識的に立ち位置を変えているのか、

それは定かではありませんが…

 

その会員さんは、
やはり、
回を重ねるたびに、
スキルアップが顕著に現れています

Σ(・□・;)

 

バトル大会でも、
優秀な成績を残されております。

(^^)

 

 

 

余談ですが、
会員さんが成功を収めて喜んでくれることは、
僕らにとっても、とても嬉しいものです。

(^^)

 

 

あなたのお子さんは、これからどうしますか?

立ち位置を変えただけで、
ダンススキルがレベルアップできるなら…

 

実行するかしないかを迷うことさえ、
もはや時間の無駄
ですよね。

(^^;)

 

しかも、

追加で発生するコストは0円

です。(^^)

 

早速、お子さんに、
こう話してみてはいかがでしょうか。

 

「いつもの立ち位置とは反対側に立ってレッスン受講すると、

ダンスが上手くなるんだって!

今日やってみて?」

 

と。

期待しています!(^^)

 

From Acky→

05/07

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法pt2

アッキーです。(^^)

 

前回の続き、

 

いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法

をテーマにお話しします。

 

ダンススキルをアップする最も簡単な解決策とは?

 

前回は、

・人間は変化を好まない生き物である。

・なぜなら、
 変化をしなくても生きていけることを
 経験上、理解しているから。

・つまりダンスレッスンでいうところの
 レッスンでの立ち位置を変えたくない。

 

・安心する=緊張感がない状況である=自分に妥協している

 

これらについてお話しました。

 

今回は解決策。

 

もうお気づきだとは思いますが、
簡単な解決策は、

 

“毎回立ち位置を変えて、レッスンに取り組んでみる”

 

と言うことです。

 

緊張感を持てる状況に自分を追い込むことで、
先生の言動を聞き逃さないように、と、
無意識に集中して取り組めます。

 

結果、コンテンツの吸収率、学習効果が飛躍的に伸びます!

とても簡単なので、
ぜひ、お子さんに話して、試してもらってください。
(^^)

 

ちなみに…僕は最近…

ある受講者が立ち位置を変更していることに気づきました。

 

続く…

From Acky→

 

05/04

いとも簡単に自分のダンススキルを変化させる方法

アッキーです。(^^)

 

今回のダンスブログのテーマはこちら…

 

いとも簡単に、自分のダンススキルに変化をもたらす方法

誰でもできてすぐ実行できるその方法とは?

 

とてもシンプルで、誰でもできるので(3歳の女の子でも)ぜひ実行してみてください。

 

まず、

ダンスレッスンに限らず、学校の授業でも、

“自分の座席が決まっている”

はずですよね?

 

毎回どこでも自由な席に座っていいよ、っていう学校は、
今の所、僕は聞いたことがありません。(^^;)
(でも、もしかしたらあるのかな?)

 

 

これと同じように、ダンススクールの場合、

 

おそらく受講者の99%が、
同じ立ち位置で、レッスンを受講していると思います。

 

インストラクターの右後ろとか。

最後尾の左後ろとか。

同じクラスの友人の隣とか。

 

理由は、そこが安心できる場所だから、でもそれだと…

なぜなら、その場所が、

自分が緊張しないで安心して取り組むことができる、
もっとも安全な場所ということを、
無意識的に認識しているからなんですね。

 

もっと言うと、
人間は、変化を好まない生き物です。

 

なぜなら、
変化をしなくても生きていけることを
経験上、理解しているからです。

 

ここで言うところの、
レッスンでの立ち位置を変えたくない。

 

なぜなら、変化を好まないから。

 

なぜなら、その立ち位置でやってこれたから。

 

ちなみに、
このような性質のことを生物学上では、

“ホメオスタシス”と呼ばれています。

(聞いたことがあるのではないでしょうか)

 

“恒常性の維持”のことです。

 

正確に言うと、
ちょっと違うかもですが、

行動心理学の観点から見ても、
この概念に近いです。

 

ホメオスタシスに興味がある方は、
調べてみてください。

 

話が脱線しそうなので、
話を戻しますね。
(^^;)

 

 

毎回同じ立ち位置でレッスンを受講する、

でも、それって…

緊張感がない状況で受講しているってことですよね?

 

思い出していただいたらわかると思いますが、
初めて会う先生、講師、上司が言うことって、

聞き逃さないように集中して聞いて、
一所懸命取り組んでいましたよね?

 

緊張感がない状況って、

相手からの大切な話を適当に聞き流してしまっていたり…

重要なコンテンツを重要だと認識できていない可能性が高いんです。

Σ(・□・;)

 

つまり…

 

自分に妥協してしまっていると言うことなのです。

 

楽な方、楽な方に、

おのずと流れてしまっていると言うことのなのです。

 

今回はこの辺で。

 

次回は解決方法についてお話しします。

(^^)

 

From Acky→

(南宮崎校スタジオ近くの中華屋より)

04/11

ダンススキルをレベルアップする5つの方法

こんにちは!Acky→です(^^)

 

今回は、ダンス歴2年未満の方のためのブログになります。

 

たまに、

 

「どうすれば、うちの子はダンスが上達しますか?」

 

このような質問を受けるので、
各種方法に関して、
メリット・デメリット含めてお話ししますね。
(^^)

 

ダンススキルをレベルアップするための方法とは?

 

方法① レッスン受講数を増やす

まずはこちら、受講するレッスン数を増やす方法に関してです。

 

メリット

  • 即効性がある
  • 先生からの直接指導により、どうすればいいかが詳細までわかる
  • 費用対効果が高い
  • ダンス仲間ができる

レッスンスケジュールはこちら>>

 

デメリット

  • 費用がかかる(月6000円〜1999円※SSPの場合)

 

 

方法② ワークショップを受講する

 

メリット

  • 即効性がある
  • 先生からの直接指導により、どうすればいいかが詳細までわかる
  • 費用対効果が高い

 

デメリット

  • 費用がかかる(3000円〜2000円※SSPの場合)

 

 

方法③ 練習時間を増やす

続いてはこちら、

“練習時間を増やす”方法についてです。

 

メリット

  • 費用がかからない
  • 自宅でできる
  • YouTubeのレッスン動画を観ながらできる


↑このレッスン動画を観ながら練習してみましょう〜!

 

デメリット

  • 自主性にかかっている
  • 妥協してしまう・自分を追い込めない
  • 飽きてしまう
  • どうすればいいかがわからない

 

 

方法④ チームを結成してコンテストに出場する

続いてはこちら、”チームを結成する”方法についてです。

 

メリット

  • 大切な仲間ができる
  • 協調性が育まれる
  • 思いやりの気持ちが育まれる

 

デメリット

  • 費用がかかる
    (コンテスト出場料・衣装代など総額年間3万円〜1万円)

 

 

方法⑤ バトルイベントにチャレンジする

続いてはこちら、

“バトルにチャレンジする”方法についてです。

 

メリット

  • 目標ができるのでモチベーションが上がる
  • 自主的に練習に取り組み出す
  • 度胸・メンタル面が強くなる

SSNプチバトルにチャレンジしてみる>>

 

デメリット

  • 費用がかかる
    (出場料2000円〜1000円)

 

 

時間短縮を選びますか?金銭面を選びますか?

 

ここまで簡単に5つの方法をご紹介しましたが、あなたにとってどの方法が最適なのか、選ぶのはあなた次第です。

 

お伝えしておきたいのは…

 

「お金は働けば手元に入ってくるが、過ぎた時間は”2度と”手元に戻ってこない」

 

ということです。(´д` ;

 

カッコ良く、カリスマ性のあるダンサーを目指すなら、どの方法が良いのか…

よくご検討ください。

 

一番の失敗は、”何もしないこと”

格言”失敗は成功のもと”、はダンサーにも言えること

“失敗は成功のもと”とはよく言ったものです。

 

HONDAの創業者である本田宗一郎氏は、

 

「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。一番の失敗は何もしないことである。失敗が人間を成長させると私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。」

 

と、生前述べられていました。

 

あなたはこれを読んで、どう感じましたか?

 

早速明日から、”何か行動”に移してみましょう。

 

でないと、時間は過ぎていく一方です。

 

応援してます!
o(`ω´ )o

 

From Acky→

PS
この初心者サポートダンスバトルにチャレンジしてみましょう〜!
SSNプチバトルにチャレンジしてみる>>

09/16

ダンスは音楽とリズムが命

ダンスを練習するときに最も大切なこととは?

宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクトアッキーです。

アッキー | 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススタジオSSプロジェクト代表

アッキー(私服仕様)

今回は、よくある質問・悩みに関してアドバイスをしていきます。

こんな悩みありませんか?

「うちの子、リズム感がないけど、踊れますか?」

この質問は、初心者のお子さんを持つ保護者の方から多く聞かれます。

結論から言うと、、、

最初からリズム感がある人なんてほとんどいないと思います。
(特にアジア系人種)

ですので、もしあなたがお子さんのことをこのように心配されているなら、
それは心配しすぎです。(^^;)

リズム感は鍛えるものです。
トレーニングによって解決できるのでご安心ください。

ちなみに、アフリカ系人種は民族によっては打楽器を使った民族歌があったり、
ヒップホップカルチャーが染み付いていたりで、
比較的リズム感がある人種だと認識しています。

これを知る前にダンスを練習してはいけません

では、一番簡単で、誰でもできるリズム感を鍛える方法を教えますね。

それは、、、

ダンスを練習するとき
 必ず”音楽”をかけて行うこと。」

 

なんて当たり前なことを言っているんだ?! 

って思いました?(笑)

でもこれ、
意外とその理由を知らない人、いるんです。

音楽がないと、ダンスはただの動き(ムーヴ)になってしまいます。

ムーヴ・その動き自体は覚えるかもしれませんが、
それ以上に大切なことは”リズムを身につけること”です。

音楽の中の楽器や歌を聴きながら練習することで、
リズム感が自然と身につき、
かつ、その覚えたいムーヴも身につきます。

音楽はなんでもいい。だけど、、、

では、練習の時にかける音楽は、
どういった音楽のジャンルがいいのか?

ジャンルは、なんでもいいんです。

なんでもいいんですが、、、
ヒップホップを練習するならヒップホップミュージックが良いでしょう。
ソウルダンスを練習するならソウルミュージックが良いでしょう。

あなたが気に入っている音楽をかけてください。

その方が、気持ちが乗りますよね。

気持ちが乗るとアドレナリンが分泌されて、
学習効果がより高くなるでしょう。
(※アッキー個人の見解です)

音楽は一定のリズムで動線を引いていますので、
その流れに乗って練習してください。

リズムは音楽が教えてくれます!

最後にあと1つ理由があります

音楽がとても大切な理由が、あと1つあります。

それは、音楽はダンスカルチャーと密接な関係にあるということです。

その楽曲のミュージックビデオに登場するアーティストが着ているファッション。
バックダンサーが踊っているステップや振り付けなどが、
流行の発信源となることは多々あります。

ダンスシーンにもその時代時代によって、
流行のステップやスタイルがあるので、
それを取り入れることによって一躍有名ダンサーになることもあります。

バックダンサーだって、音楽がないと成り立たないポジションです。

結論 音楽をもっと聴こう・知ろう!

 

こちらの動画でも解説していますので、
ご覧ください。(^^)
↓ ↓ ↓

 

アッキー

2016/09/16 
09/02

新学期をダンスで乗り切る方法

ダンスはストレス解消に最適!

こんにちは、宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススクールスタジオSSプロジェクトアッキーです。(^^)

アッキー | 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススタジオSSプロジェクト代表

アッキー(私服仕様)

急に朝晩が涼しくなって、秋めいてきましたね。
また暑くなることもあるでしょうが、体調管理に気をつけましょうね。

9月に入って、宮崎市の小中学校で新学期が始まりましたが、
お子さんのやる気・モチベーションはいかがでしょうか?

大型連休明けは、気持ちの切り替えが難しいものです。
(僕たち社会人も同じです ^^;)

今回は、ダンスを通した解消方法をお話しします。

ターン上達特別講座 | 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススタジオSSプロジェクト

ダンスで生活が充実しているお子さん達

 

もしお子さんが、勉強や学校生活への取り組みに意欲がなくなってきているなら、
ダンスをさせてあげることを、オススメします。

オススメのダンスのジャンルは??

ヒップホップ、
ジャズダンス、
ハウス、
ブレイクダンス、
LOCK、
POP、
社交ダンス、
バレエ、
サルサ、
ベリー、
なんでも構いません。

音楽を聴くことが、人の不安を取り除いたり、
リラックスした精神状態にしてくれるために役に立つことはお分かりだと思います。

その音楽に合わせて踊るダンス(ヒップホップなど)は、
リラックス効果に加え、ストレス解消の効果も見込めるため、
お子さんの私生活に、良い影響を与えてくれるでしょう。

ダンスをすることで、
あ〜だこ〜だ言いながら、
汗をかき笑顔になるでしょう。

結果、勉強や学校生活への意欲も高まるでしょう

ダンスの踊り方

TokyoBeatSurfワークショップ | 宮崎市キッズヒップホップ専門ダンススタジオSSプロジェクト

まずはご自宅で音楽やDVDを流して、体を動かしてみてください。

音楽番組や、テレビ番組のOP曲、ED曲でも構いません。

 

  • ①手拍子でリズムをとる
  • ②膝を曲げてリズムをとる
  • ③ステップを踏んでみる

 

これらを音楽に合わせて、試してみてください。

最初はうまくできなくても、全然大丈夫です。
というか、踊れなくて当たり前です。(^^;)

日本人はもともとリズム感がない人種なので、
最初から踊れる天才なんて、そうそういません。

何事でも、最初からできっこないですよね。
それと一緒です。(^^)

(ちなみに、元々リズム感に恵まれているのは、アフリカ系人種です)

経験者のお子さんには、

これまでのダンスレッスンで学んだノウハウを活かし、
とにかく自由に踊らせてあげてみてください。

課題や弱点が明確であれば、
基礎トレーニング、課題克服のためのアイソレーションをテーマとして
課してあげると良いと思います。

最初は10分くらいから始め、
そのうち20分、30分…
と、少しずつ時間を延ばして内容を詰めていきましょう。

 

親子で一緒にやってみると、
良いコミュニケーションになり、
親子の絆も深まりますね♪

ダンスは新しい自分との出逢い

ダンスをしてみると、
それまで自分が知らなかった自分、
自分が気付けなかった自分に出会うこともあります。

「あ、これならわたしでもできる♪」

って思うと、その好奇心から、どんどんスキルを吸収するでしょう。

勉強や部活、クラスメイトとの学校生活にうまくいかない時には、
マイナス思考になりがちですが、
ダンスができる自分を発見すると、プラス思考に転じるでしょう。

困った時はお手伝いします

  • ダンスが踊れない
  • マスターしたいステップができない
  • この振り付けを踊りたい

こんな悩みをお持ちであれば、
遠慮なくSSプロジェクトに、お気軽にご相談ください。(^^)

ダンスレッスンクラスについてはこちら>>

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ダンスの基本から学べ、
特典ボーナスとしてDVD教材、練習用CDも差し上げます。

ご自宅での練習のお役に立てれば嬉しいです。(^^)

もちろん、これらの費用は0円ですのでご安心ください♪

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アッキー

P.S.
ダンスは、あなたが思っているよりずっとハードルが低いものですので、
ご安心を♪

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